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 ◆教育理念
「生きる力を育む自然の教育」
〜生き生きと それぞれに 生き生きと〜

 本園では、自然の持つ素朴さ、美しさ、偉大さ、厳しさ、不思議さを、五感を通して感じられるように導き、 みずみずしい感性を培いたいという思いから、自然体験を重視しています。
 自然体験から生まれる豊かな感性が、一人ひとりの生きる力につながると信じています。


 ◆教育目標

(1)自然にふれて生きる力を培う
 幼少期に自然の中で遊んだ子どもは、感情を素直に表現したり相手の気持ちを推し量る力があると言われています。子どもたちが社会のなかで、自立して生きていくために大切なものは人間としての感情=こころであると考えています。自然には危険を察知する能力、困難を克服する力、自然に対する驚異、宗教的霊性、哲学や倫理、芸術など、生きるための基礎が内包されています。できるだけ多くの自然体験の機会をもち、感性を養うとともに生きる力の土台を身につけてほしいと考えています。

(2)持続可能な社会づくり ―いつまでも!と自然を生かし伝える優しさを―
 近年、地球の叫びともとれる自然災害がいたるところで起こり、ひいてはアレルギーや感染症など、人間界にも目に見えるかたちで影響がでるようになりました。地球規模で自然界のバランスが失われつつあるのではないでしょうか。  限りある資源を活用し、豊かな自然環境を次世代に残すのは我々の使命であり、次世代を担う子どもたちに、正しく伝える(教える)ことも重要な役割であります。  けやの森自然塾では環境教育の絶好の場として、日高市にある一万坪の平地林を維持管理しています。その林での自然体験を通して、命の循環を肌で感じ、自然の一員となることで、自然と共存・共生し、持続可能な社会をつくる態度や行動を身につけていきます。

(3)一人ひとりを活かし自立の精神を培う
 子どもたちが成長する過程で大切な課題に「個の確立」があります。人はそれぞれ違った遺伝子をもって生まれ、誰ひとりとして同じ人間はいません。感じ方、考え方もそれぞれです。自分と他者の考え方の相違を知ることが「個の確立」の第一歩と考え、多くの発表、表現の場を用意しています。そうした場面を通して多様な考えを尊重し、同時に、思考力、判断力、行動力も身につけることで自立の精神を育てたいと考えています。


狭山市立水富小第1・第2学童保育室  狭山市根岸2ー22−1  電話04-2952-7150
狭山市立入間川東小第1・第2学童保育室  狭山市入間川2−7−23  電話04-2968-7011


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